元祖イク(育)メンの

梶村俊明です

今日は子供の
生まれきた意味について書く

いい意味でも悪い意味でも
誰でも一度は思ったり
考えたりすること

「なんでこの親から生まれてきたんやろ?」
「なんでこの親やねん?」
という疑問

まあ中には
お父ちゃん子やお母ちゃん子で
親が大好きな人が居てるけど

基本的に人間全く一緒はないから
親に対する不満や希望があって当然で

他の親や大人とを比べて
あの人が親やったらええのに
と思った事があるのでは

スピリチュアル的な考えから
「親が子をきめているのではなく
子が親を決めて生まれてきた」
というのがある

人はみんな生まれてくる

肉体と魂の考えから
人は輪廻転生し魂は生き続け
肉体を借りて現生を生きている

現生での「人生の目的」は
「魂の目的」とも言われ

その人(魂)が何をする為に
生まれてきたかを
人生を使って学んで
魂の成長に繋げる
的な考え

まあ
難しく考えんで
用は偶然生まれてきたのではなく
必然的に生まれてきたという事

自分の親も
偶然やなく必然

自分の人生の目的の為に
必要な出来事を作り出す
上になくてはならない存在

分かりにくかったら
飛ばして頂戴

親から子への愛情やけど

俺は
親の愛情を余り求めていなかったし
必要と感じていなかったからか
子供の頃は
親の愛情をしっかりと
受け止めてなかったし
気付いてなかった

大人になってから
初めて親が俺への愛が
大きいのに気付いたくらいや

そやからといって
寂しい思い出も
つらい思い出も
何もない

ただ単に
心配や手伝いを必要としてなった

俺の親やから
他の親と比べて
滅茶苦茶心配掛けたし
散々、俺の為に謝っていた

子供ながら
俺のせいで謝っている親をみて
「ごめんなさい、お母さん」
とはならず
「俺の親やからしゃあないで~」
と思っていた

自分が親になって
気付いた事もあるし

子供への愛情も人それぞれで
どれが正解かは分からない

俺みたいに
どれだけ愛情を注いでも
気付かない子供いるから

愛情には
「無条件の愛」と
「条件付きの愛」がある

無条件の愛は
只々、
生まれてきてくれてありがとう
生きてくれてありがとう
と子供の存在自体に感謝し
子供を肯定し信じる事
生まれたばかりの子供に感じる気持ち

それ以外の愛情が
条件付きの愛情になる

世の中の親の殆どが
知らず知らずに
条件付きの愛情になっている

条件付きの愛情は
親のエゴとかが入って
愛情がはき違えてくる

次回につづく