元祖イク(育)メンの

梶村俊明です

今回は
子供の能力について書く

子供の個性や能力は何処から
来ているのか?

基本的には
親から受け継いでいるとされている

遺伝子的にみた場合
「トンビが鷹を産む」事はない
「蛙の子は蛙」になる

勉強をしない子
言う事を聞かない子
遊んでばっかりの子
等をみて

いつも怒ってしまっている
あなた・・・

あなたの子供時代は
どうでしたか?

今の子供の状況と一緒やない

うちの子供の事で
俺の親から
「なんであの子は全然勉強せえへんの」
とか言われる

「そら俺の子やしオカンの孫やからな~」
と答えている

俺も子供をみかねて
「勉強しいや」
という事があるが

俺の子供の時も
いっこも勉強はしてなかったもんね
子供が勉強しないのは
俺の遺伝の賜物やわ~

遺伝子は変わらないけど
その遺伝子が進化する
可能性は当然ある

運動能力的にみた場合
運動が苦手や体育嫌いは
親に似て
環境の影響は殆どない

遺伝で伝わってきた
「運動などの苦手なこと」は
本人の努力で克服することが出来る

トップアスリートであっても、
極上の遺伝子の持ち主とは限りらん

まあまあの遺伝子で
後は本人の努力で掴んだんものやで

何事も直ぐに出来る子と
出来ない子がいてて
自分が直ぐにできた事も
子供が直ぐにできるとは限らない

何回も何回も練習すれば
ある程度の事は
誰でもできるようになる

焦らず、焦らさずやで

簡単にできる事は
努力を必要としない
努力が必要でない事は
努力しない

出来ない子は
出来るように努力をする
努力して出来るようになると
そこに喜びがうまれる

例外はあるが
格闘技で強い選手は
始めは全く強くない人の方が多い
身体が弱く虐められていたり
引っ込みじあんで
親が習わして
そこから強くなる人が多い

最初から
腕っぷしが強い人は
余り鍛えない

最終的に
努力を続けられる人の方が
努力をしない人を
上回るやん

まあ
俺は例外で
最初から強かったけど
もっともっと強くなりたかったから
空手等を始めて今も鍛えている

ずっと鍛えていると
肉体と精神が鍛えられて
ただ単に
強さだけを追い求めて行く事はない

鍛えることにより
自分が磨かれ
自分を磨くことにより
自分に自信が出てくる

俺の好きな言葉
正義なき力は無力なり
力なき正義も無力なり

俺は
力がないより
力がある方がいいと思っている

日本は平和やから
力が要らないと思うかも知れんが
世界に出たら
力のない人の意見が通らない事がわかる

話を戻して

親と似ている所でいうと
お酒の強い弱いとかは
親の特性がシンプルに伝わる
それも
本人の努力で
親が全く飲めないのに
大酒飲みになる人がいてる

背の高さも親に似て
大体±10㎝の幅がある

医学的根拠からみたら
男の子はオカン似
女の子はオトン似
という事はない

よく言うのが
男のはオカン似で女の子はオトン似
になったら
見た目がいいとされている

生まれてきただけで
遺伝子は十分に仕事をしているし

生まれた時に
どんだけ小さくても
遺伝子に守られ
力強く行き抜いていく

子どもの個性や能力、才能は
親から受け継いだ遺伝子によって
約束され守られてる
他人の子や世間一般の基準と比べて一喜一憂せず
自分の子供の未来を信じて成長を見守ろう~