動くパワースポット
愛の伝道師の

梶村俊明です

残念な女達のパターン5

☆理想の彼氏の勘違い
白馬に乗った王子様
前回のつづき

・家事を手伝ってくれる
現代社会、
共働きが普通になって
男も家事を手伝うのが一般的になってるが
俺達の親の世代は
男は仕事・女は家庭というように
専業主婦が多かったやん

母親が専業主婦やった家庭は
全て家の事はするので
男がやる事が無いし
やって貰って当然と思う
当然と思うからそこに感謝がない

ちゃんと感謝があったら
また違った展開になるねんけどね

オトン世代の
男は何も出来ない人多いやん

俺らの世代でも
1人暮らしをしたことが無かったら
家事をやった事がない
そのやり方も分からんし
その苦労や労力も分からん

やった事がない事は
やりたがらないのが人間で
自分で率先してやることがない

だから
手伝わない

手伝ってくれるのは
相手の自発的な行動ではないので
待っていても仕方がない

相手がやるように
仕掛けて行くしかないのですよ

家事を手伝ってくれる
やなく
家事を手伝わせる
にして頂戴

・子供に取っていい父親
これも女と男の父親像が違うから
ちゃんと確認した方がいいし
それをした所で
親からしてのいい父親と
子供からしてのいい父親も
違うからね

子供も男の子と女の子では
いい父親が違うから
どれを優先するかやと思う

子供に取っては
親等の傍に居てる大人が
全ての大人の代表やから
その影響は計りしれない

大人になってからの
自分の考えや固定概念も
実は親の影響が非常に大きい

親が出来過ぎたりすると
子供はそれが普通と思うから
自分の相手を親と比べてしまい
上手く行かない事もあるし
自分と比べて
出来ていない自分を責めたりもする

俺の考えるいい父親は
子供が手を伸ばして来たら
ちゃんと掴んでやったり
子供が知らん事を教えてやって
子供の可能性を広げる事やと思う
子供が困った時に
直ぐに頼れる存在になりたい