恋愛マスター
モテ モテ雄(お)の

梶村俊明です。

残念な女達のパターン4

☆世界の不幸を一身にせよっている女
※悲劇のヒロイン
のつづき

背の高い女性が
「背が高くていいな~」
と人から言われても
自分で背が高い事に
コンプレックスを持っている人も居てるやん

背が高いことは変わらへんが
その見方で
いい様にもなるし
悪い様にもなる

どっちを選ぶかは
自分で決めれる

それに
本当の自分の価値が
自分で分かっていない

俺も含めて
俺たちの時代は
褒めて育てるというのが殆どなかったから
褒められなれていないし
褒められても
自己肯定が出来ていないと
褒められたことを受入れられない
反対に
怒られて育てられた時代やから
怒られることを受入れてしまっている

俺は
幼少の時から
好奇心旺盛で元気一杯の子供
言い換えれば
やんちゃで無茶苦茶な子供で
大人からしたらめっちゃ手のかかる子供
やったから
そら怒られ続けたし
中学の時の通信簿で
1学期の先生のコメント欄が
3学期の所まで文句が書かれていたくらいの子やった

けど
俺は親を含め俺に対して
色々言ってきた大人の意見や説教を
一切受入れてなかったから
人の言うことに流されなかったし
俺の自己肯定感も何も問題がなく
自己否定をすることやんか全くなかった

その結果
自己否定0
自己肯定の塊になった

自分が世界で一番不幸と
悲劇のヒロインになっている人は

本当に不幸な人たちを
分かっていないと思うし
不幸な問題が起こってしまってる人の
その問題は大体が直近の問題が多いと思う

男と別れた
男に振られた
仕事でうまく行かなかった
金銭問題でうまく行かない
人間関係でうまく行かない

それらの問題も
今その直近だけの問題と見ずに
人生や生涯という大きな単位でみたら
全てはさほど大きな問題ではなくなる

次回につづく